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NEW!2026/09/08

人と話したい


人と話したい

役所や法人への問い合わせ等で人と話したくて電話をしたけれど「****の方は 何番」みたいな対応でどうも引っ掛からず、最後の最後にやっと人と話せたら、結果窓口が違います 電話番号案内します。また一から...という経験って皆さんあるんじゃないでしょうか。こういう流れってけっこうダメージ深いものがありますよね。

そんなとき、みんなこう思うでしょ?「人と話したい」

どこもかしこも人材不足。結果、AIがその隙間を埋めようとしている昨今ですね。若い人たちはAIを駆使して、例えばどんな案件も対抗的な案も出させるとか様々なコツをノウハウとして蓄積していますが老人にはちょっとついて行けない状況が生まれつつあるイメージ持ってます。

例えば、新商品について「評価してください」とAIに聞く。これは素晴らしい 8/10段階程度でAIは判断します、などと言う。良しもう少し進めよう、みたいな雰囲気になってこちらも調べてさらに投下して良いものが出来そうだ、となったわけですが

別の機会で人間と電話で話したら、「これ使ったらもっと安く実現できるんじゃないか」みたいなアイデアが出てくる。それをAIに聞いたら「それは素晴らしいです」みたいな反応

なんだよ、おまえさぁ、前の案が素晴らしいって言ってたじゃん。と裏切られた感半端ない。知ってたら言えよみたいなイメージ。
ところがAIはそれは聞かれてませんから、ということなんでしょうけど。

これも、まだまだ「人と話したい」

しかしこれから10年とかAIが発展して行けば、人よりAIになるかもですね。もはやSFの世界。画像はA Logic named JoeというSF短編小説の挿絵。1946年に見事に今のような世界を予測しています。