AIで仕事がなくなる?世界と日本の雇用への影響と新しい働き方のヒント

AIの進化によって「自分の仕事はなくなるのでは?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
世界では「雇用が大きく失われるが、それ以上に新しい仕事が生まれる」と予測される一方、日本では「今のところ影響は小さい」と言われています。
果たしてこれは矛盾なのでしょうか?
実は「見ている時間軸が違うだけ」で、世界も日本も同じ未来を語っています。
本記事では、AIが雇用に与える影響を世界と日本の視点で比較し、私たちがこれから取るべき行動についてまとめました。
1. 世界と日本でAIが雇用に与える影響の捉え方
世界のレポート(WEF、IMFなど)では「数千万単位で仕事がなくなる一方で、それ以上の新しい仕事が生まれる」と大規模な雇用の入れ替わりを想定しています。
一方、日本の調査では「現状の影響はまだ小さい」「人手不足をAIで補う役割が中心」といった見方が多く、直近10年スパンでの評価が目立ちます。
2. 世界と日本は「見ている先」が違うだけ
この違いは「矛盾」ではありません。
世界は長期的に(20〜50年スパン)、産業構造全体の入れ替わりを想定しているのに対し、日本は直近10年程度の影響を評価しています。
つまり、見ている時間軸が違うだけで、本質的には同じことを言っているのです。
3. 無くなる仕事と新しく生まれる仕事
確かにAIによって無くなる仕事はあります。
定型的な事務作業、銀行窓口、コールセンターなどは大幅に縮小すると予測されています。
しかしその一方で、AIエンジニア、データ倫理管理者、AIを活用する新たな介護・教育関連職など、AIを前提にした新しい仕事が次々に生まれてきます。
「仕事がなくなる=雇用が減る」とは限らず、むしろ構造が入れ替わっていくのです。
4. これから私たちができること
大切なのは「AIがある時代にどう適応するか」です。
AIを敵視して距離を取るのではなく、普段からAIに触れ、勉強し、自分の業務や生活にどう活かせるかを考えておくことが欠かせません。
そうすることで、「AIが無いと困る」未来が来ても困らない自分をつくることができます。
まとめ
世界は長期的に「大規模な雇用の入れ替わり」を見ている
日本は短期的に「現状の影響は小さい」と評価している
無くなる仕事もあれば、新しい仕事も必ず生まれる
AIを前提に生きるため、今から触れて学んでおくことが大切
出典一覧
世界経済フォーラム(WEF)「2025年までに7,500万件の職が失われる一方で、1億3,300万件が創出される見込み」
InnoPharma Education
国際通貨基金(IMF)「世界の約40%の職がAIによって影響を受ける」
IMF Blog
OECD「生成AIは加盟国で16%〜70%の職に影響」
JILPT - OECD報告
Goldman Sachs「生成AIによって世界で3億人の雇用が影響を受ける可能性」
IEDC - AI Impact on Labor Markets
Nexford University「米欧で約3分の2の職がAIに影響、約4分の1はAI単独で遂行可能に」
Nexford Insights
IDC「2030年までにAIは世界経済に最大19.9兆ドルの影響」
Wikipedia - Age of Artificial Intelligence
ArXiv「補完スキルへの需要は置換スキル以上に高い」
ArXiv
日本:レバテックキャリア「日本では雇用減少より雇用増加企業が多い」
レバテックキャリア
日本:労働政策研究・研修機構(JILPT)「AI使用を認識している労働者は12.9%、生成AI利用は6.4%」
JILPT 調査研究
日本:東洋大学「銀行窓口やコールセンター業務は9割近く代替可能」
東洋大学
日本:内閣府「代替・補完・創出という多面的影響」
内閣府 世界経済の潮流
驚いた...Nスぺ「シミュレーション ~昭和16年夏の敗戦~」を見て

長文です。ごめんなさい。
いやあ驚いた。8/15は終戦記念日なのでNHKスペシャルなどで珠玉の特別番組が放送されます。
今回特筆すべきはNスぺの「シミュレーション ~昭和16年夏の敗戦~」がとにかくすごかった。概要を下記に紹介します。
旧日本軍?当時の日本政府?が主導して、「もしアメリカと戦争したらどうなるか」これをシミュレーションする機関、「総力戦研究所」があったらしいのです。これは史実です。そして番組はドラマ仕立てで描かれておりました。
総力戦研究所のメンバーは各省庁や陸海軍はもとより、日銀やメディア、民間企業から選りすぐりの人材が登用されました。なんと平均年齢は33歳。
その当時の日本の頭脳と思われる人々が極秘に集められ研究して、政府にアドバイスするという立ち位置で、自由な議論を許されたという、特高により言論統制されていた当時としてはかなりレアな組織だったようです。
これから再放送などもあるかもしれませんので細かいネタバレは避けたいのですが...ある程度書かないと伝わらないと感じますのでお許しください。
当時、日本は中国に攻め込んだことから国際的に大バッシングを受けます。そしていわゆる経済制裁。資源が無い国との認識で主に石油などの燃料が供給されなくなりました。しかしながら大陸には無尽蔵な石油がある、とのことから中国大陸からは手を引きくことが出来ず、さらに攻めるという議論が大勢を占めていました。
ただ、軍部にも民間にもインドまで攻めたらアメリカが黙っていない、ということを主張して、戦争を避けるべきという立場の方々もかなりいたらしいのです。
印象に残っているいくつかの場面を記憶で書きます。
戦争肯定派「資源が無い事態、これをどう打開するのだ」
戦争否定派「資源があっても意味が無いんです」
戦争肯定派「何を馬鹿なことを」
戦争否定派「船舶が足りません。戦争になったらさらに輸送船を失い日本へは運べません」
なるほどとは思いますね。このように冷静沈着な判断、研究を続けて総力戦研究所は国会?ではないな。秘密裡に開催された当時の議会の中枢に発表しています。その内容がすごい。あまりにもシミュレーション結果と同じ道をたどり、どうやら東京裁判でも「コントロールしていたのはこの機関か?」と問題になるほどであったようです。
報告内容をざっとまとめると
・日米の国力差は1対20
・戦争末期にソ連の参戦
・昭和16年夏の敗戦
本来はかなり細かく国民の生活や農村人手不足による食糧難など予測していましたが、以上のような内容でかなり正確にシミュレーションしていたようです。
そして答申した結論は「圧倒的な敗北 開戦するべきでない」
しかし、その結果は無視されて真珠湾攻撃に突入。最終的には被爆国となり無条件降伏という最悪の展開となってしまったわけですが、比較的開戦論者として悪いほうに捉えられることが多い東條英機ですが彼が総理大臣時代には開戦しない提案を行っていることが明らかになりました。「弱腰東條」と批判されていたわけですが、こちらは創作も含まれるかと思われますが劇中の東條英樹の以下の発言には驚きました。すみませんが全く同様の発言ではないです。
「開戦は無謀というのはわかっている。避けたいが、すでに日中戦争(太平洋戦争前)で軍人・軍属で約41万人の犠牲、さらに遺族も含めると後戻りできない領域だ。講和条件である占領下すべての放棄は軍部はおろか国民も納得しないだろう。開戦しないで敗北、開戦して敗北、どちらが今後の日本のためになるのか。」
と言う主旨の発言に私は驚きました。物事はそう単純ではないのだなと。いずれにしても太平洋戦争で犠牲になられた方々のご冥福はお祈りいたしますが、この状況はもしかしたらロシア・ウクライナ戦争にも同様な通じる状況はあるのかもしれない、と思った次第です。
日本における地域で活躍するAI事例

AIが支える、地方の「移動の自由」
交通の課題に立ち向かう、新しい選択肢
地方のまちを歩いてみると、かつては通っていたバスが走っていなかったり、バス停が草に埋もれていたりする光景に出会うことがあります。
住民はそこに確かに暮らしているのに、移動手段が失われてしまった地域は、今や日本中に広がっています。
多くの地方が抱えているのは、「移動したい人がいるのに、交通がない」という深刻な課題です。
特に高齢者や車を持たない家庭にとって、買い物や通院に出かけることすら難しくなっているのが現状です。
どうしてこんなことになったのか
原因は一つではありません。
たとえば、地域のバスが「誰も乗っていないのに、決まった時間に走る」という運行を続けてきた結果、採算が取れず減便され、やがて廃止に追い込まれることがあります。
また、運転手の高齢化や人手不足も深刻です。走らせたくても人がいない。そんなジレンマを抱えている自治体も多くあります。
そしてもう一つの問題は、住民のニーズと交通のかたちが合っていないことです。
朝夕だけ通学用にバスを使いたい人、昼間に病院へ行きたい人、週末だけ買い物に出かけたい人。
みんなバラバラな時間に、バラバラな目的地へ行きたいのに、従来の「時刻表」と「固定ルート」では応えきれないのです。
その課題に、AIが入ってきた
そんな状況を打開するために、最近注目されているのが「AIオンデマンド交通」です。
これは、利用者がスマホや電話で乗りたい時間や場所を予約すると、AIがそれらをもとに最適なルートを判断し、効率よくバスを走らせるという仕組みです。
特にユニークなのは、「仮想バス停」の考え方。
実際のバス停ではなく、自宅近くや指定場所を一時的な乗降地点としてAIが設定してくれるため、高齢者でも歩く距離が短くて済みます。
乗る人がいるときだけバスが動く。しかも、複数の利用者をうまく組み合わせて、無駄なく走る。
それが、AIによるオンデマンド交通の大きな特徴です。
実際にどうだったのか
全国ではすでに30以上の自治体がこの仕組みを導入し、実証・運用が進められています。
ある自治体では、導入前のバスは1便あたり0.5人しか乗らない状態だったのが、AI運行に切り替えてからは利用者数が明確に増えました。
また、住民アンケートでは「自宅近くまで来てくれるのがありがたい」「病院に行くのが楽になった」といった声が多く寄せられました。
運営側にとっても、空気を運ぶだけだった運行が減り、ドライバーの拘束時間も短くなります。
さらに、利用データがすべて記録されるので、次の路線改善や政策判断にも役立ちます。
交通というより、生活の話
AIオンデマンド交通は、ただ新しい技術を入れたというだけの話ではありません。
それは、移動の自由を失いかけていた地域に「また動ける」という感覚を取り戻すものです。
大きな駅もなく、コンビニも遠く、車も手放した。そんな場所で暮らしている人にとって、AIがつないでくれる一台のバスは、“生活の一部”なのです。
そして、この仕組みは、特別な地域だけの話ではありません。
どのまちにも、同じような課題があり、同じような人たちが暮らしています。
これからの公共交通にとって大事なのは、「すべての人にとってちょうどよい距離感」をどう作れるか。
そのためにAIができることは、確実に広がり始めています。
出典・参考リンク
- TMJ:高萩市「MyRide のるる」事例
- 国土交通省 東北運輸局:オンデマンド交通の導入状況
- 西日本鉄道(のるーと)運行地域一覧
- AIオンデマンド交通導入地域データ
- メタバース総研:地方自治体におけるAI活用事例
起業とは?成功への第一歩(2)

起業とは?成功への第一歩(2)
「自分のビジネスを始めたい」「自由な働き方をしたい」——そんな憧れを抱く方は少なくありません。
しかし、起業は夢だけでは実現できず、現実的な視点と周到な準備が不可欠です。
▼起業を成功させるために
- 常に学び続ける:情報収集と知識のアップデートを怠らない
- 積極的に行動する:失敗を恐れず一歩を踏み出す
- 失敗から学ぶ:経験を次に活かす柔軟さ
- 自己理解を深める:自分の強み・弱みを正しく把握する
起業はゴールではなく、スタート地点です。
だからこそ、始める前に「目的」と「覚悟」を明確にしておきましょう。
■特に自己理解を深めるという点は非常に重要かと考えます。案外わかってない、という思いを何度も感じます。
そして目標と思っていた地点に到達したと思った瞬間、再度高い壁が出現します。常にとてもこえられそうにない、という恐怖も味わいます。
▼プーズネットからのメッセージ
起業という大きな一歩を踏み出すあなたを、プーズネットは全力で応援します。
PC環境の構築からWEBサイト制作まで、あなたのビジネスの立ち上げをトータルにサポートします。
まずはお気軽にご相談ください。
■なんだか、脅かすようなイメージも含まれてしまったように思いますが、たった一度の人生なので悔いの無いようガツンと行きましょう(笑)
素敵な人の話

実はマイナンバーカードが行方不明に。
5年目の更新、とか?ちょっと仕組みのわからないマイナンバーカードの更新が来ていたわけですが、これはどうやらパスワードの更新っぽい?もしくは生存確認?まあよくわからないのですが市役所に行ってきました。
役所に入ってからわかったのですが、マイナンバーカードが手元にない!ということが発覚してかみさんとてんやわんや。
「渡したよね」
「いやそれはどうだか」
的なやりとりは多少ありましたが、きっと出てくるとき置いてきたに違いない、戻ろう、となったわけですが...どうにも見つかりません。
それでは更新ついでに再発行してもらおうと勝手に考えていましたが、どうも夫婦間の何とも言えないわだかまりが漂う結果にw
すると驚いたことに、自宅に封書が届きました。中身は写真のような状態でした。マイナンバーカードには住所も記載ありますしね。そして大事なものだろうからと急いで送ってくれたのでしょう。さらに非常にきれいな字で付箋にメモが。
ただ、発送者は匿名(無記名)でした...お礼はしたいですが、いかんともしがたいわけですが。思うにこの達筆な字は美しい女性ではないかと。
ま、最後の一文は余計かも知れませんが日本も捨てたものではないですね。誰かに感謝を分けなければならないと感じた事件でした。
起業とは?成功への第一歩(1)

起業とは?成功への第一歩(1)
「自分のビジネスを始めたい」「自由な働き方をしたい」——そんな憧れを抱く方は少なくありません。
しかし、起業は夢だけでは実現できず、現実的な視点と周到な準備が不可欠です。
▼起業の魅力
- 自由な働き方:時間や仕事内容を自分で決められる
- 収入アップの可能性:努力次第で高収入も目指せる
- 自己実現:理念や強みを活かした仕事ができる
■とにかく自分の信じた道を突き進めることは大きな魅力なんじゃないでしょうか
▼起業の現実
- 収入の不安定さ:安定収入が得られるとは限らない
- 社会的信用の問題:融資や賃貸契約が不利になる可能性
- 責任の重さ:すべての責任は自分自身にある
■駆け出しのころはとにかく不安。そして全部自分がやらかしています。誰かのせいには出来ないつらさ。ひとつひとつが財産になる経験を楽しめれば良いのですが(それは理想ですがね)
次回、起業とは?成功への第一歩(2)
へ続きます。お楽しみに!なぜ商品を検索すると比較サイトばかりが出てくるのか?

― 知らないと損する「検索結果の裏側」と賢い情報収集のコツ ―
1. “比較まとめ”ばかりが出てくる
「冷蔵庫 おすすめ」「法人向けWi-Fi 比較」「HP制作会社 料金」 最近こうしたキーワードで検索すると、必ずと言っていいほど「比較サイト」や「ランキングサイト」が上位に表示されることに気づきませんか?
「どこかの会社の公式サイトでちゃんと説明を読みたかっただけなのに…」
気づけば“ランキング10選”や“おすすめまとめ”ばかりが並び、本当に必要な情報がどこにあるのか分からなくなってしまう──。
そんな経験、誰しも一度はあるのではないでしょうか。
2. メディアが狙っている「比較したい心理」
この現象には、私たちの行動心理と、それを活用したWebマーケティングの戦略が密接に関係しています。
人は何かを選ぶとき、「比較しないと不安になる」生き物です。 だから、「おすすめ」や「ランキング」という言葉は無意識に検索キーワードに入りやすくなります。
一方、比較サイト運営者は、
・比較したい人向けに
・SEOで上位表示されやすくなるような構成
・アフィリエイトや紹介料の対象となる商品やサービスを中心
に掲載し「まとめページ」を量産しています。
つまり、私たちが“比較したい”と思った瞬間から、情報は比較サイトに誘導される仕組みができているのです。
3. Googleの検索結果は、なぜ比較サイトばかりなのか?
Googleなどの検索エンジンは、「何が正解か」を表示しているわけではありません。 彼らが表示するのは、「そのキーワードで検索した人たちが、どのページをよく見ているか」「どんな形式の情報を好んでいるか」といった傾向に基づいた結果です。
たとえば「冷蔵庫 おすすめ」と検索する人の多くは、「10選」や「比較ランキング」といった形式の記事をよくクリックします。
Googleはそうした“人気のある見せ方”を学習していて、「この検索ワードのときは、こういうタイプのページが求められている」と判断するのです。
その結果、比較サイトのようなまとめ記事が、公式サイトよりも上に表示されやすくなります。
加えて、比較サイトは多くの場合、SEOの知識に長けた運営者によって制作されています。
・見出しの付け方
・検索ボリュームを意識したワードの選定
・モバイル表示の最適化
など、検索エンジンに好かれるための“テクニック”がふんだんに使われているため、公式サイトや本家メーカーのページより上に表示されることも珍しくありません。
4. 騙されない!検索で信頼できる情報を見つける3つのコツ
こうした背景を理解すると、「検索すれば正しい情報が見つかる」という前提は見直す必要があります。
つまり、検索結果の上位に出る情報 = 客観的に優れている情報とは限らないということです。
では、どうすれば本当に信頼できる情報にたどり着けるのでしょうか?
以下のような視点を持つことが大切です。
✔️ 比較サイトの“出典”を見る
→ 各商品や会社の公式情報にリンクされているか、根拠が示されているかを確認する
✔️ 一次情報にたどり着くクセを持つ
→ 気になった会社や商品があれば、必ず「公式サイト」や「導入事例」など一次ソースにあたる
✔️ 検索ワードを意図的に変える
→ 「おすすめ」や「ランキング」を避け、「会社名+事例」や「導入 実績」などで再検索してみる
5. HP制作、比較サイトばかりで困っていませんか?
たとえば「ホームページ制作会社 比較」などで検索しても、やはり比較サイトが上位に並びます。 本当に自社に合った制作会社を探したい場合でも、掲載順は広告枠の購入やスポンサー記事の影響を受けている場合があるため、鵜呑みにするのは危険です。
だからこそ、企業のWeb担当者であっても、「比較サイトだけを見て決める」ことには注意が必要です。
🧭 賢い情報収集のために『検索の限界を知り、主体的に選ぶ』
私たちは“検索すればすべてわかる”時代に生きていますが、検索の構造自体が“誰かの意図”に支配されている可能性があるということを忘れてはいけません。
検索はあくまで情報収集の「入り口」に過ぎません。そこから信頼できる情報にたどり着くには、次のような視点を持つことが大切です。
まずは比較サイトを“参考”として見る
→ 何が載っていて、何が載っていないかを冷静に確認しましょう。
気になったサービスや企業があれば、必ず“公式サイト”を見に行く
→ 実績・事例・サポート内容など、比較では見えない情報が得られます。
「誰が書いたか」「どういう目的で書かれているか」に目を向ける
→ アフィリエイト目的の情報か、自社の一次情報かで信頼性は大きく変わります。
検索ワードを変えて再検索してみる
→ たとえば「比較」→「導入事例」や「実績」「評判」「開発会社 事例」など。
このように検索結果を“そのまま鵜呑みにする”のではなく、“調べ方の工夫”を意識するだけで、必要な情報にたどり着く確率は大きく上がります。
情報が溢れる今だからこそ、「選ぶ力」こそが本当に価値あるスキルなのです。
今さら聞けない!AIって何?

「AI」という言葉をよく耳にするけど、具体的にどんなものなのか、今さら人に聞けない… そう感じている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、AIの基礎知識をどこよりも分かりやすく解説します。AIの仕組み、種類、活用事例、そして未来の可能性まで、初心者の方にも理解できるよう、図解を交えて丁寧に説明します。この記事を読めば、あなたもAIマスターへの第一歩を踏み出せるはずです。
AIとは?今さら聞けないAIの基本
「AI」という言葉は、今や私たちの生活やビジネスに欠かせないものとなりました。しかし、その定義や仕組みについて、具体的に理解している人は少ないのではないでしょうか。本セクションでは、AIの基本に焦点を当て、AIとは一体何なのか、その歴史を紐解きながら分かりやすく解説していきます。AIの世界への第一歩を踏み出すために、まずは基礎知識を身につけましょう。
AIの定義
AI(Artificial Intelligence:人工知能)とは、人間の知的な活動をコンピューターで実現しようとする技術のことです。具体的には、学習、推論、問題解決、言語理解といった能力を、コンピュータープログラムによって実現することを目指します。AIは、人間の知能を模倣し、様々なタスクを自動化することによって、私たちの生活を豊かにする可能性を秘めています。
AIは、単なるプログラムではなく、データから学習し、自律的に判断や行動を行うことができる点が特徴です。この学習能力こそが、AIを他の情報処理技術と区別する大きなポイントです。AIは、画像認識、自然言語処理、音声認識など、幅広い分野で活用されており、その応用範囲は日々拡大しています。
AIの歴史
AIの研究は、1950年代に始まりました。1956年に開催されたダートマス会議で、「人工知能」という言葉が初めて使われ、AI研究が本格的にスタートしました。初期のAIは、記号処理に基づいたもので、特定のルールに従って問題を解くことに重点が置かれていました。
1960年代には、AIの可能性が大きく期待されましたが、計算能力の限界や、複雑な問題を解くことの難しさから、研究は停滞期を迎えます。しかし、1980年代には、専門家の知識をデータベース化し、推論を行うエキスパートシステムが登場し、再び注目を集めました。
2000年代に入ると、計算能力の向上、ビッグデータの出現、そして機械学習技術の発展により、AIは大きく進化を遂げます。特に、深層学習と呼ばれる技術が登場し、画像認識や自然言語処理の分野で飛躍的な進歩を遂げました。現在、AIは、私たちの生活の様々な場面で活用されており、その進化はとどまることを知りません。
AIの仕組みを理解する
機械学習とは
機械学習は、AIの中核をなす技術の一つです。機械学習は、データから「学習」し、自律的に判断や予測を行うことができるシステムを構築するための手法です。従来のプログラミングでは、人間がルールを記述し、それに従ってコンピューターが処理を行っていましたが、機械学習では、データからパターンを抽出し、そのパターンに基づいて予測や判断を行います。
機械学習のプロセスは、大きく分けて「学習」と「予測」の2つの段階があります。「学習」段階では、大量のデータ(訓練データ)をコンピューターに与え、データの中から規則性やパターンを見つけ出します。この学習を通して、モデルと呼ばれるものが構築されます。モデルは、新しいデータ(テストデータ)に対して予測や判断を行うための基盤となります。
機械学習には、教師あり学習、教師なし学習、強化学習といった種類があります。教師あり学習は、正解データ(ラベル)が与えられたデータから学習します。教師なし学習は、正解データなしで、データの中から構造やパターンを発見します。強化学習は、環境との相互作用を通じて、最適な行動を学習します。
深層学習とは
深層学習は、機械学習の一種であり、特にニューラルネットワークと呼ばれるモデルを多層構造にしたものです。ニューラルネットワークは、人間の脳の神経回路を模倣したもので、入力された情報を層状に処理し、複雑なパターンを認識することができます。深層学習は、画像認識、自然言語処理、音声認識など、様々な分野で高い精度を達成しています。
深層学習の特徴は、大量のデータと計算能力があれば、複雑な問題を高い精度で解決できることです。従来の機械学習では、人間が特徴量(データの特徴を表す数値)を設計する必要がありましたが、深層学習では、特徴量も自動的に学習することができます。これにより、人間が気づかないような複雑なパターンを認識することが可能になりました。
深層学習には、畳み込みニューラルネットワーク(CNN)や再帰型ニューラルネットワーク(RNN)など、様々なアーキテクチャがあります。CNNは、画像認識に、RNNは、自然言語処理や時系列データの分析に適しています。深層学習の進化は目覚ましく、AI技術の発展を大きく牽引しています。
AIの種類と活用事例
AIは、私たちの生活やビジネスを変革する可能性を秘めています。その多岐にわたる活用事例と、様々な種類について見ていきましょう。
画像認識AI
画像認識AIは、画像データから特定の物体やパターンを認識する技術です。例えば、監視カメラの映像から不審な人物を検出したり、医療画像から病変を発見したりすることができます。自動運転車も、画像認識AIを活用して周囲の状況を把握しています。画像認識AIの進化は、安全性向上や業務効率化に大きく貢献しています。
近年では、画像認識AIは顔認証技術にも応用されており、スマートフォンのロック解除や、セキュリティシステムの認証などに利用されています。また、小売業界では、商品の陳列状況を分析し、顧客の購買行動を把握するためにも活用されています。今後、画像認識AIは、さらに高度な画像解析能力を獲得し、多様な分野での活用が期待されています。
自然言語処理AI
自然言語処理AIは、人間が日常的に使う言葉(自然言語)を理解し、処理する技術です。具体的には、文章の翻訳、チャットボットによる対話、テキストデータの分析などに利用されています。例えば、翻訳AIは、異なる言語間のコミュニケーションを円滑にし、ビジネスのグローバル展開を支援しています。
チャットボットは、顧客からの問い合わせに自動で対応し、カスタマーサービスの負担を軽減します。また、テキストマイニング技術を活用して、膨大な量のテキストデータから傾向やパターンを抽出し、マーケティング戦略に役立てることも可能です。自然言語処理AIは、コミュニケーションの効率化や、情報分析に貢献しています。
自動運転AI
自動運転AIは、AI技術を応用して、人間の運転操作なしに車両を自律走行させる技術です。センサーやカメラからの情報をAIが解析し、周囲の状況を把握しながら、最適な走行ルートを判断します。自動運転技術は、交通事故の削減や、移動の自由度の向上に貢献する可能性があります。
自動運転技術は、レベル0からレベル5までの段階に分類されており、完全自動運転の実現に向けて研究開発が進められています。現在、一部の地域では、限定的な条件下で自動運転車の走行が許可されています。自動運転AIは、物流や交通インフラを変革し、私たちの生活を大きく変える可能性を秘めています。
これらの活用事例は、AIが社会に与える影響の一端に過ぎません。AI技術は、今後も様々な分野で革新をもたらし、私たちの生活を豊かにしていくでしょう。
AIのメリットとデメリット
AIは私たちの生活やビジネスに大きな変革をもたらす可能性を秘めていますが、同時にいくつかのデメリットも存在します。このセクションでは、AIのメリットとデメリットをバランス良く理解し、AIをより深く理解するための情報を提供します。
AIのメリット
AIの主なメリットは、以下の通りです。
業務効率化: AIは、単純作業や反復作業を自動化することで、業務効率を大幅に向上させることができます。これにより、人間はより創造的な業務に集中できるようになります。
コスト削減: AIは、人件費や作業時間の削減に貢献し、コスト削減を実現します。
24時間稼働: AIは、24時間365日稼働することができ、時間や場所にとらわれずにサービスを提供できます。
データ分析: AIは、大量のデータを高速に分析し、人間では見つけられないパターンや傾向を発見することができます。これにより、より正確な意思決定が可能になります。
顧客体験の向上: AIチャットボットやパーソナライズされたレコメンデーションなど、AIは顧客体験を向上させるための様々な活用が可能です。
AIのデメリット
AIのデメリットとしては、以下のような点が挙げられます。
雇用への影響: AIの導入により、一部の職種で人間の仕事がAIに代替される可能性があります。これは、雇用不安を引き起こす可能性があります。
倫理的な問題: AIの判断や行動が、倫理的な問題を引き起こす可能性があります。例えば、AIによる差別や偏見、プライバシー侵害などが懸念されます。
バイアス: AIは、学習データに偏りがあると、不公平な判断を下す可能性があります。これは、社会的な不平等を助長する可能性があります。
セキュリティリスク: AIシステムは、ハッキングや不正利用の対象となる可能性があります。AIの悪用による被害も懸念されます。
専門知識の必要性: AIを導入、運用するためには、専門的な知識やスキルが必要となる場合があります。また、AIに関する知識を持つ人材の育成も課題です。
AIのメリットとデメリットを理解し、AIの適切な活用方法を検討することが重要です。AI技術の進化は目覚ましく、社会への影響も大きいため、常に最新の情報に触れ、倫理的な問題についても議論を重ねていく必要があります。
AIの将来性と課題
AI技術は、私たちの生活や社会に大きな変革をもたらす可能性を秘めていますが、同時にいくつかの課題も存在します。このセクションでは、AIの将来性と、私たちが直面する可能性のある課題について解説します。
AIの進化と社会への影響
AIは、今後も目覚ましい進化を遂げ、私たちの社会に様々な影響を与えると考えられます。例えば、
労働市場の変化: AIの導入により、一部の職種は自動化され、人間の労働力が代替される可能性があります。一方で、AI関連の新たな職種も生まれると考えられます。労働市場は、AIの進化に合わせて大きく変化していくでしょう。
経済成長の加速: AIは、生産性向上やコスト削減に貢献し、経済成長を加速させる可能性があります。AIを活用した新たなビジネスモデルやサービスも登場するでしょう。
医療の進化: AIは、診断の精度向上や新薬の開発など、医療分野に革新をもたらす可能性があります。より高度な医療サービスが提供されるようになるでしょう。
教育の変革: AIは、個々の学習者に最適化された教育を提供し、教育の質を向上させる可能性があります。学習方法も大きく変化していくでしょう。
生活の質の向上: AIは、私たちの生活をより便利で快適にする様々なサービスを提供し、生活の質を向上させるでしょう。スマートホームや自動運転など、AIを活用した新たなサービスが登場するでしょう。
AIの進化は、私たちの社会に大きな可能性をもたらす一方で、様々な課題も生み出す可能性があります。
AIに関する倫理的な問題
AIの進化に伴い、様々な倫理的な問題が浮上しています。主なものとして、以下の点が挙げられます。
プライバシー侵害: AIが大量の個人情報を収集・分析することで、プライバシーが侵害される可能性があります。個人情報の保護は、AIの利用において重要な課題です。
差別や偏見: AIが学習データに偏りがあると、差別的な判断を下す可能性があります。AIの公正性を確保するための対策が必要です。
責任の所在: AIの判断や行動によって損害が発生した場合、誰が責任を負うのかという問題があります。責任の所在を明確にするための法整備が求められます。
AIの悪用: AIが、サイバー攻撃やテロなどに悪用される可能性があります。AIの悪用を防ぐための対策が必要です。
人間の尊厳: AIが人間の仕事を奪い、人間の価値を低下させる可能性があります。人間の尊厳を守るための議論が必要です。
AI技術を社会に実装する際には、これらの倫理的な問題を十分に考慮し、人間中心のAI開発を進めることが重要です。AIのメリットを最大限に活かし、デメリットを最小限に抑えるために、社会全体で議論を深め、倫理的なガイドラインや法規制を整備していく必要があります。
まとめ:AIの世界へようこそ!
この記事では、AIの基礎から活用事例、将来性まで幅広く解説しました。AIは、私たちの生活を豊かにする可能性を秘めた技術であり、その進化はとどまることを知りません。画像認識、自然言語処理、自動運転など、様々な分野での活用が進んでいます。また、AIのメリットだけでなく、デメリットや倫理的な問題についても理解を深めることが重要です。AIの世界は、まだ始まったばかりです。この記事が、AIへの理解を深め、未来への第一歩を踏み出すための一助となれば幸いです。AIについて、これからも積極的に学び、その可能性を最大限に活かしていきましょう。
カメラ部レイアウト実施!皆様お疲れ様でした

昨年の8月にカメラ部門を拡張するために、システム部門が2Fに引っ越したばかりなんですがwまた手狭感が半端なくなり、レイアウトを変更しました。
レイアウト前の雰囲気はこんな感じ。これでも最初はずいぶん広くなったなあと思ったのですが....
■きつかったね、でも真夏じゃなくてまだよかったはず
それでもまぁ苦難の連続。すべての作業をみんなが頑張ってくれましたので大変感謝しております。
■そしてレイアウト完成 効率よく仕事が出来るはず( ⩌⩊⩌)✧
チーム感がアップして良かったなぁ、という感じなんですが。また狭くなったらどうしてくれるんだいって感じです。
みんなありがとうね!
たかが言葉。されど言葉

目からうろこの番組。クローズアップ現代の“ヤバい・エぐい”の危険性とは?感情リテラシー教育で校内暴力が激減を見ました。しつこいようですがNHKの回し者ではないです。
■やばいはやばいよ(笑)
最近、闇バイトや特殊詐欺という言葉をよく聞きます。そこに手を染める若者たちに共通する特徴として、極端に語彙力が無い、という専門家からの指摘、調査結果があります。例えば「やばい」という言葉。非常に広範囲に使われるようになってます。喜んでいるときの「やばい」、悲しいときも「やばい」、くつろいでいるときも「やばい」、嬉しいときも...
こうしてみると万能な言葉で便利に使っている面がありますね。闇バイトの出し子のコメントがあります。
「うわべだけの会話だけしてました。喜怒哀楽、考えたことない。丸まる全部『ヤバい』としか(ことばを)出していない。(指示役から)強盗しなさいと言われたら、普通にしていましたし、人を殺せと言われたら殺していましたし。たまに自分が怖くなります」
出し子は大変な思いをして貯めたであろう貯金を被害者の口座からお金をおろす役回りです。例えば自分の母親や祖母が一生懸命貯めた貯金を盗む、ということと同じだ、という思いがよぎれば出来ないはずです。感情リテラシー表現がどれだけ重要なものか、なんとなくじわっと来ますよね。
■少年刑務所からの報告
闇バイトのリクルート役の証言もあります。「電話したときとかに『最近どう?』『学校大丈夫ですか?』、常にこちら側が聞くに徹する。つらいけど誰にも理解できない、けど自分からは絶対言えない。自分の気持ちを言語化できていない子、すごく感情をコントロールしやすいというか、こちらで言う“いいカモ”。本当におもしろいくらいみんな、親身に相談にのってあげるとホイホイくっついてくるのは、つくづく思いますね。本当にびっくりするくらい、みんなひっかかりますね」
なんでこのような若者が増えてしまっているかというのは、本当に様々な要因があるような気がしますが、少子化とスマホ、SNS等は大きな要素ではないかとも感じます。スマホでゲームやってれば飽きないですよね。たっぷり時間を消費できる。しかしながらしゃべらない結果、語彙が学習できない。そしてSNSなどの発言は相手の顔が見えない。
そんな中、佐賀少年刑務所で出している成果はすごいです。感情を適切な言葉で表すトレーニングを行ったところから再犯率ゼロを達成しているとのこと。体験者の言葉を紹介します。
「『きつい』とか『だるい』とか、そのことばで生活しとったんですよ。だけど今『だるい』の中にも、いろんなことばを使えばもっと感情が伝わるんだなと分かったので、相談しやすくなりました」
「『これヤバいね』って言ったら、確かに相手もよく分からないですけど、『ああ、ヤバいんか』ってなると思うんですよ。でも、それを具体的に説明することで相手からのことばも引き出せますし、対話の中でしっかりと言語化するというのはすごい大事」
イメージ見ると怒りの感情も様々な段階がありますが、それは、そもそもみんながわかっていることのように感じますが犯罪を犯した子は全て「やばい」で片づける。まあ、相手にも伝わらないですよね。このトレーニング、一般企業からのオファーも相次いでいるとか。
■学校からの報告
番組では校内暴力が激減した成果をあげた事例が報告されていました。子供たちは自分が伝える言葉が見つからないと泣いてしまったりするわけですが、それが「物を投げる、人をたたく」という行動に変化するのも当然なんだろう、と思います。■そして結論
「たかが言葉。されど言葉」。意思が伝わればよい、だけではない決して軽く考えてはいけない問題です。そして自分もまだこの問題は克服できていないように感じます。
世界経済の心配

このカテゴリは完全な独り言ということで議論は望みません(笑)
トランプ大統領、関税を最大の武器と考えているようで上げる上げるで脅しているイメージなんですが、これって稚拙ではないのでしょうか?しかしまあ、ジャイアン的なキャラなんでやりかねないところがあって市場もうろたえますわね。
強いアメリカを復活というんだけどもう時代も違うし、通用しないでしょう。経済面ではアメリカは十分強いわけだから真の意味で強いと言うところ目指さないとだめですよね。真の意味というのはやっぱり尊敬できる国にならないとね。簡単では無いことは十分理解できますが。
今の状況だとアメリカはわからず屋だから、中国を売り先とした経営に切り替えた方が良いと判断する経営者もけっこういるんじゃないかな。しかしコピーもされるしコストも厳しいのでそちらもそこそこ厳しそうだけど。いずれにしろ中国を中心とした経済圏が強くなるんじゃないかね。
そんなこともわからないとなると...あれ、側近が若造でだめなんじゃないかな。
常々思うのですが、良いものってお金払っても欲しいんですよね。で悪いものには1円も払いたくない。そうなると関税をいくらあげたって実際困るのはアメリカ国民なんじゃないでしょうか。
工業を復活させようという意図はわかる。でも、良いものが作れる努力は生半可ではなく時間がかかるものではないかと思うんだよなぁ。
ジャイアンに経済を荒らされたくない...
AIって恐ろしい?

例によってNHKの回し者ではございませんが、先日、NHKスペシャル「創られた“真実” ディープフェイクの時代」という番組を見たのですが...一言でいうと大変な時代になってきた、という印象です。
ディープフェイクとは、今話題のAIを活用して作った偽動画や偽画像のことを指すことが多いようです。実際に見ていただいた方がわかりやすいとは思います。
https://www.youtube.com/shorts/OI8CsAs_1lQ
このyoutubeは恐らく少し前のものですので、多少違和感がありますが、2025年現在さらに技術が進み、今では人間が見ても見極めができない精巧さになりつつあるという状況です。
実際にディープフェイク動画で企業のテレビ会議にハッカーが出席して37億円もの大金をだまし取られる事件が起きています。
https://www.cnn.co.jp/world/35214839.html
TV会議などで実際に相手が反応し、いつものしゃべり口調、さらに癖が完璧であればわからない可能性はあります。
CNNの記事によると
「ビデオ会議に出席した数人は姿も声も自分の知っている同僚そのものだったことから、全員本人だと確信して当初の疑念は捨て、2億香港ドルの送金に同意した」とあるので、複数人を欺いたことになります。しかも、これらの技術がスマホが扱えれば出来ていしまうという時代。
こうなってくると何を信用したらよいのか...恐ろしい時代になったと心配になるわけですが、さらに恐ろしい報告が。
ハルシネーションという問題がAIに内在しているらしいのですが、ハルシネーションとは、AI(人工知能)が誤った情報や架空の内容を生成してしまう現象です。嘘をつくんですね簡単に言うと。
https://karapaia.com/archives/495881.html
これを一読すると、さらに面白い事象が。ズルはするし不正行為を隠そうとしたり、罰を避けようと画策したり。まさに人間そのものです。
AIはプログラムだからといって、信頼してもよいのか、よくわからない存在のようです。
チェスで負けそうになるとズルもするとかw
https://karapaia.com/archives/493627.html
windows10からwindows11へ 皆さん頑張って移行してますか?

せっかく操作に慣れたwindows10がもうすぐサポート終了(2025.11)、ということでけっこう憤慨している方も多いように思います。
思うに、windows3.1 windows95 windows98 wiondowsME windowsXP windows7 windows8 windows10 ....とここまで強制移管を強いられているイメージなので憤慨している人の気持ちもよくわかります。
さらに、移行のたびに「え!」という事態が発生するので、私どものようにサポートも行っている業者は情報集めに必死です。
windows10と11も、そこそこ問題はありますが、まあそこまで致命的ではないかなと言う印象です。ただし、大きな問題が一部ありますので、そこは皆さま認識しておく必要があるかと思います。
それはofficeの大きな改変です。特に一番痛いのはOutlook(new)というやつですね。まあその対処のために以前の概念のOutlook(Classic)というのも用意したみたいです。相変わらずEdgeのIEバージョンのような中途半端なものを残すスタイルの、いかにもマイクロソフトのやりそうな感じです。
用意した理由が、newは概念が違い過ぎて pstファイルが読めないんですね。pstファイルが読めないとなると...過去のメールはoutlook(new)に入れるのはあきらめた方が良いかと思います。
もしかしたら行う方法があるかも知れませんが、公式サイトの表現では「出来ない」が正しいようです。
https://support.microsoft.com/ja-jp/office/windows-%E7%94%A8%E3%81%AE%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84-outlook-%E3%81%AE%E6%A6%82%E8%A6%81-656bb8d9-5a60-49b2-a98b-ba7822bc7627
これも知恵袋に貼ってあった情報なんですよね。なんか隠したがっているんじゃないの?マイクロソフトさん。というイメージです。ビジネス的には場合によっては致命的な場合がありますね。
その場合どうするかということになりますが、pstが扱えるOutlook(classic)というのがあるというので、早速やってみましたがなぜかインストールは完了になりますが、先日の機体では起動しませんでした。さらに言うとスタートメニューに入っていません。
まあ、この感じになると問い合わせも出来ず(出来るのでしょうが果てしない道のり)お手上げ状態。相変わらずのマイクロソフトテイスト。
そこで、当社では移行には、以下の方法を推奨しています。お客様にはかなり好評です。
簡単に言うとchromeリモートデスクトップを利用して古いwindows10も開けるようにしてあるので大事なファイルがあれば共有などに置いて新しいパソコンに入れてもらっています。
ソフトウェアベンダーから、移行ソフトが出ていますが、windows11環境では動かないソフトも移行されて問題を起こします。これは社内で経験済です。
確実に必要なデータを残しながら自分の手で移行するのが不要ファイルの整理にもなり、確実で安心な方法です。
写真は私の環境で、左がwindows11 右がwindows11画面からリモートしているwindows10です。
中居君の引退について思うこと

騒がせてますね元SMAP 中居君の引退....
wikipediaによると彼は昭和47年(1972)生まれ。昭和が昭和64年までなので17歳のころまで昭和だったことがわかります。
一般的に人格の形成は10歳頃に確立されると言われてるらしいですね。まして彼の場合、ジャニーズへの入所が1987年とのことなので15歳からすでに社会に出ていると言っても間違いありません。
社会にでた年齢を考えると、彼は現在52歳ですが、思想的には概ね一般人の 55歳から60歳くらいの大人びた?もしくは古い感覚だと考えられます。さらに言うと裕福とは無縁の家庭環境、ヤンキーだった時代もある、ということになると概ね私の同級生悪軍団と同じような人間だったんじゃないかな、と思うのですw
そのうえで今回の一連の事件。まあ、事実はわからないのですが恐らく他者の人格を軽んじた傾向の顛末。いつのまにか時代の感覚、許されること許されないことが変わるのでちょっと怖いものがあるなと。
ここにきてダウンタウン 松本さん、ジャニーズ ジャニーさん、そして中居君と主に人格否定的な事例をあげるのに枚挙にいとまがないですね。
まあここまでは時代は変わったという記事なのですが、変わってないのは騒ぐ人々の存在かと。こうなってくるといじめですよね。しかも事実かどうかわからないのに言い切ってる人々。まあ、芸能人や政治家というのは有名税のようなことだという方がいますが、その方面の人格否定もひどいのではないかと思う次第です。
そちらの方々にも言いたい。死にたくなる人も出ないとは限らない。言葉も暴力になりえるから。
NHKスペシャル 国境の島密着500日 防衛の最前線はいまを見て


皆様あけましておめでとうございます。年明け早々なんですが若干込み入った投稿です。
実際は昨年でしたが、表題のNHKスペシャルを半ばショックを受けながら観たのでそのレポートを書こうと思います。この記事を理解するには、前提として台湾有事というのがいつ起きてもおかしくない、ということを把握しておく必要があります。
【台湾とはそもそもどこの国?】
台湾と中国の関係は、もともと台湾は中国の領土であったわけですが、日清戦争で敗れた中国は台湾を日本に明け渡しているわけです。で、その時期に台湾は経済的な発展をしっかり遂げて、日本とは友好的な関係を築いたわけです。そんな事情から台湾の方々は概ね親日家です。日本語もかなりの範囲で通じるみたいですね。しかしながら第2次世界大戦で日本が敗れると、台湾島は再び中国の領土に戻っています。そういう流れからすると、史実として台湾は中国の一部ということは言えると思われます。
【中国の内政の問題なのになぜ日本が関与するのか】
それならば中国の国内の問題だろうとみても良いわけですが、ところが中国共産党と台湾の関係は最悪で、まあ、簡単に言うと台湾の人々は中国共産党を毛嫌いしているイメージです。そして現在、日本と台湾はよき経済的パートナーとしての地位を確立しています。
・台湾は日本の輸出先として重要で、2021年の日台間貿易総額は9.7兆円と過去最高を記録しました。
・日本は台湾からの半導体輸入に依存しており、2021年に日本が輸入した半導体の46.7%は台湾製でした。
台湾の世論調査では台湾有事が起きたら「台湾有事には日本の自衛隊が参戦する」と回答した人は43.1 %だとか。(wikipedia)
ちょっと心配なくらいですよね。大丈夫なんでしょうか...そんな信頼されて。
まあ、親日感情も含めてこんな感じ。
・政治家の動き(wikipedeiaからの引用)
2021年7月5日に麻生太郎副総理は、中国が台湾に侵攻した場合、日本政府が安全保障関連法の定める「存立危機事態」に認定して、限定的な集団的自衛権を行使する可能性があるとの認識を示し、「(台湾で)大きな問題が起きると、存立危機事態に関係してくると言って全くおかしくない。そうなると、日米で一緒に台湾の防衛をしなければならない」と述べた。
・2021年7月11日、陝西省宝鶏市の共産党政法委員会が台湾有事の際に日本を核攻撃する動画をインターネットに公開し、日本が台湾有事に首を突っ込んだら、「例外的に」核を使用してもいいと主張している。動画は「台湾解放を目指すわれわれの試みに、日本が武力で介入するなら、たとえ1兵卒、1機の軍用機、1隻の軍艦の派遣であっても、われわれはただそれを撃破するだけでなく、日本に対する全面戦争を開始すべきだ」として、「まず、核爆弾を落とす」「再び無条件降伏するまで、何発でも落とし続ける」、そして、日本の防衛力をたたき、「台湾海峡に兵力を割けなくなるまで」徹底的にたたいて、他国の内政問題に介入したら、どんな目に遭うかを思い知らせ、そのために「日本を核先制不使用の例外とすることで、われわれは日本と世界に警告できる。祖国統一を含め、わが国の内政問題に日本が軍事介入すれば、核が使用され、日本が無条件降伏するまで使用され続けることになる」と主張しており[19]、核攻撃を行うことで、中国は尖閣諸島を日本から取り戻し、沖縄を日本の支配から解放できると述べている。
まあ、ざっと言ってこんな状況なんですよ。陝西省宝鶏市の共産党政法委員会の話は、特に中国の公式発言ではないですが、内政に首を突っ込むな、という態度は中国政府の公式見解そのものです。
さて、前提の確認が長すぎましたが、NHKスペシャルの内容に戻ります。
私自身は当然戦後に生まれて、戦争の悲惨さの教育は受けて、日本は永久に戦争を放棄した、という教育の元で育ってまいりました。しかしながら写真のように沖縄の与那国島は台湾とごく近いんですよ。何か起きたら、まあ巻き込まれることは間違いないと感じます。
もともと陸続きのヨーロッパでは、ウクライナ情勢から、「戦争を生き延びる」ためという小冊子を配ったり準備は進めているようですが、国境の島、与那国島はまさにその段階にはいりつつあるようです。
実はヨーロッパと同じことを与那国島では準備しているんです。自治体単位で説明会が開かれたりしてるんですよ。
それによると全島民(1700名)の避難を計画しているみたいですね。でも「なんで逃げなきゃいけない」と頑張ってる人々も勢力としてあるらしく。その議論の様子が生々しい。
住民「戦争だよね?戦争を前提にしてこの話をしている?違う?」
町役場職員「まさに武力攻撃が予測される事態が起きた場合にという」
住民「その前に逃げなさいと言っている?」
町役場職員「その場合を想定して」
住民「なぜ与那国にいる人が島外に行かないといけないのか。与那国で避難できるような設備、シェルターを作ればいい」
町役場職員「昔、ガマ(洞窟)に避難したという話を聞いていたので、何か所か与那国に(洞窟が)あるというのは、国の方にも実際見てもらっています」
住民「有事の際に、いつ弾が飛んでくるということを、皆さん分かってこの説明会をやっているんですか?弾はいつ飛んでくるか分からないですよ」
住民「先ほどの説明だと電気はなくなる、通信はなくなる、水道はあるけどガスもある分だけ、みたいな話になると、これ私たちは選択肢があるんですか?」
政府の担当職員「(避難は)義務にはなるんですけど、罰則がない。それを踏まえて、ご判断いただければと思う」
与那国の人たちはまさに、そこにいるということだけで巻き込まれるわけですね。恐ろしい。戦争って20世紀で懲りたはずではなかったんだろうか...