POOSNET

2018/03/30

素早い対応!本家microsoftはさすが?


素早い対応!本家microsoftはさすが?

前回、なぜかPOOSNETがMICROSOFTさんにいじめられてる様だ、ということを書きました。簡単に経過を説明しておきます。

■日本マイクロソフトへ問い合わせ
問い合わせ窓口が良くわからず、Bingへフォームから問い合わせを行いました。結果は「窓口が違い力になれない」とのつれない返事。
返信でせめて窓口だけでも教えてほしいと入れましたが、窓口は存在しないとの回答(笑)

■グーグルで同様問題を検索
打つ手なし、と思われましたが、検索してみるとどうやら同じような問題で困っている人がいるらしく、海外MSNに問い合わせしたところ解決したとの情報を入手しました。

■海外へ問い合わせ
YAHOO GOOGLEへは出てるけどなぜかMSNに出ない、おかしくないですか?と英語で問い合わせ。
英文は恥ずかしくて書けません(笑)

■本家MSの対応
・3/23 フォーム問い合わせ実施
・3/27 (理由は明確にしていないが)表示されることを確認したとの連絡
・3/30 自分の環境で確認

理由を明確にしていないところが何かあるのかもしれませんが無事表示されるようになりました!なんだったのか疑問は残りますが...




2018/03/22

怖!Microsoftにいじめられるプーズネット!


怖!Microsoftにいじめられるプーズネット!

弊社ではお客様のパソコンサポートでShowMyPcというソフトウェアをけっこう使います。そちらのソフトウェアに関しては
https://gigazine.net/news/20070910_showmypc/ をご確認ください。
簡単に言うとサポートではお客様の表現している内容が、なかなか想像しにくい場面があり、その場合お客様の画面を見ながらサポートできると言うものです。

そのような時にShowMyPcを検索してください、ではお客様に負担をかけますので、弊社のホームページ https://www.poos.netを誘導するようにしてます。右側の下の方にアイコンが出ているのでそこをクリックしてもらう方針です。

先日、初めての経験ですが弊社のページを見てもらうために、検索サイトで「プーズネット」を検索してください、と話したところ、「それらしいものがどれかわから無い」という場面に遭遇しました。かなり以前から自然な作業で行っていたものなのでこちらとしては「?」状態です。
ちなみにYAHOOで検索した結果が左の写真です。GOOGLEでも同様な結果なので「出ないわけないでしょう」というのがこちらの反応なのですが...

よく聞いてみるとMSNサーチとのこと。そこでも普通に出ていると言う認識だったのでこちらで早速検索してみたところが右の写真です。すると、確かに出てません(笑)
どうやらドメイン poos.net が完全に亡き者にされているっぽいです。

これはもしかして、時々たわごとに上げているMicrosoftバッシングに見える一連の発言が影響しているのでしょうか。バッシングではなくエールのつもりなのですが。

こういうことするんですかね。Microsoft。一応問い合わせてみよ。


怖!Microsoftにいじめられるプーズネット!

2016/06/02

消費者センターに電話してみた


消費者センターに電話してみた

前回の記事のWindows10がらみですが、もしかして消費者センターなどには「勝手に変わった、動かなくなった」というクレームが殺到しているのではないかと思い電話で確認してみました。

すると案の定「たくさんのお電話をいただいてます」との情報。

しかしながら、マイクロソフト社の対応はwindows7以降はアップグレードを行う場合がある、ということにユーザーは同意している、と明確に表明しているとのこと。

さらに、困った人へはチャットでのサポート、電話でのサポート、コミュニテイサイトでのサポート等、充実しており法律的には全く問題が無いと言われてしまいました。

ずいぶんマイクロソフトよりの発言に聞こえますが...残念ながらそれが事実とすると泣き寝入りするしかないのでしょうか。



2016/05/27

ついに心配していた事態が...windows10アップグレードの最悪の結末


ついに心配していた事態が...windows10アップグレードの最悪の結末

あるお客様からHELP要請が...

「油断してたらWindows10になり起動しない。重要なデータがあり困っている」

以前、「24時間くらい放置してみてください」という対応で無事に立ち上がった経緯があり、お話ししたところ「すでに24時間以上同じ状況」とのこと。

症状としてはロゴ画面から進まず再起動を永久にしているということで、引き取って調べてみました。

ただ、まだ情報が少なくどういう対応が正なのか全くわかりません。とりあえずデータレスキューを写真のようにいったん取り外して外付けHDDとしてはじめてます。

しかしながら、データコピーに10時間以上かかる模様。それが終わったらHDDを戻して修復セットアップ。正直うまく行くのかわかりません。

それにしても「油断してたらwindows10になった」とか、マイクロソフトがもはやスパム行為を行っている扱いです。まあ、実際スパム行為だと私は考えていますが。

報道などでも問題視されている傾向がありますが、けっこうバカみたいにマイクロソフトを擁護する人もいますが全く理解できません。以前にも書きましたが「いずれは変更せざるを得ない」という認識は誰でも持っていると思います。

こんなことが日本各地で起きているとなると消費者センターとか情報が集まってるんじゃないのかな。今からでも遅くないので自動アップグレードは止めてください。被害者が増える一方です。


ついに心配していた事態が...windows10アップグレードの最悪の結末

2016/03/14

あり得ないwindows10 自動アップグレード


あり得ないwindows10 自動アップグレード

またやってくれた。。。。
何でも半強制的にwindows7機はwindows10にアップグレードされるようになってしまったとか。

当社にもちらほらお客様から「どうすればいい!?」というHELP電話が入ってます。
勝手に変わる?それは無いだろうくらいに思っていましたが、どうもそうでも無い様子。

http://freesoft.tvbok.com/cat97/2016/gwx_app_2016_03.html
こちらのサイトがかなり詳しく調べてます。なんか、嵌める目的ではないか、と思われる操作性で自分の意志とは無関係にアプデされるように感じてしまうようです。

microsoft関係者に言いたいのですが、良いものであればいずれ浸透します。ほとんどの利用者が「行く行くは変更せざるを得ない」程度の認識はあります。
ただ、仕事で利用しているパソコンがある日突然変わってしまうことは本当に困ってしまうのです。

タイミングは自分で決めますんで。余計なことはしないでください。と言っておきます。

windows10への私自身の評価は、以前のwindows8のようなちぐはぐさは感じていません。だいぶユーザーの意見を反映してくれて、これなら移行できるかもしれない、という割と良い評価だったのですが...

その矢先のmicrosoftの暴挙。

世論も同意しているかの如く、検索してみると自動アップグレードを止める方法がわんさか出てきます。
牛耳ってるからってなんでもしていいわけじゃない。いいかげん気づかないものか。



2015/07/09

久しぶりのマイクロソフトネタですが


久しぶりのマイクロソフトネタですが

あるお客様が弊社に相談に来られました。

ご相談内容は、そのお客様のサイトがMSNの検索でマルウェア感染と判定されてしまっている、とのこと。
過去にはgoogleで判定されたサイトの復旧など行ってきましたし、ちょっと検索するとgoogleのウェブマスターツールに相当するもの(知りませんでした(^_^;))が存在したので、なんとかしてみましょう、ということに。

早速、現状のサイトにはアクセスすることも危ないのでサーバーを移管し、ひとまずシンプルな index.html  しか無い状態にして再審査を請求。

すると翌日には、安全とのメッセージ。「対応早い!スゴイ」と思いましたが....

その翌日には存在しないページが「マルウェアに感染している」と評価されたとのメッセージを受理。

存在しないページなので作業も出来ないわけですので完全にMSNがおかしいとしか言いようがありませんが...
キャッシュで評価されてるとしか思えない。いいかげんなものなんですね。

そのうえもっとイラつかせることとして、こちらからの言い分を聞いてもらえる窓口としてフィードバックというのしかありません。従って、おかしいと言うことを明確に伝えたくても伝わっているのかどうか、現在も不明です。

電話で話せばあるいは?と思いかけてみましたが、「****の方は1番を」というような形となってしまい、****に相当するものが無く選びようがありません。

親切なサポートは「オペレータと会話したい方は..」などのガイダンスがありますが、それも一切ありません。

重ねて発言しますが「いいかげんなもの」です。googleと比べて検索エンジンとしての利用率が低い結果ですがうなずけますな。



2014/04/18

ちょっと意地悪ではないでしょうか...


ちょっと意地悪ではないでしょうか...

4/8を過ぎてもお客様のところでXP機はまだまだ見かけます。

先日もXPより7への入れ替えでお客様のサポート対応を行いましたが、XPの場合、Microsoft Security Essentials のアイコンが赤くなりバツ印がついていることに気が付きました。

アイコンをあててみると「保護していません」となっています。
これだとそのパソコンはウイルス保護ソフトが入っていない状況なのだと思います。

マイクロソフトがアナウンスしているサポート終了は、「今後発見されるであろうセキュリティホールの対応を行わない」と言うことだったと思いますが、セキュリティーソフトを勝手に機能しなくすると言うのはいかがなものでしょうか。

これでは過去に発見、対応してきたウイルスにも感染してしまうのではないかと思います。ひとまず当社の対応としては発見した段階で別のウィルスソフトを入れる対応を行っていますが。

企業でXPを残す選択肢は、どちらかと言うと業務ソフトや特殊なプリンタドライバー等の関係で苦慮しながら残しているケースが多いと思います。マイクロソフトは自他ともに認める大企業なのですから自社のシェアばかり考えないである程度公共性も考えて行動してほしいと思います。
この対応はひどい。



2013/09/13

迷走しているように見えるIE10


迷走しているように見えるIE10

MSバッシングに聞こえるかもしれませんが、そうではなくエールです。

このところお客様より多いのが「いつの間にかブラウザベースのプログラムが動かなくなった」という問い合わせ。
業務系は、ここ数年急速に外部とやり取りする部分がインータネットVPNを利用したASP系のサービスが盛んです。

この問い合わせをいただいた場合は、ほぼ100%IE10の仕業です。IE9からIE10に自動的にアップデートされるのでユーザーからの見方は「突然動かなくなった」となります。

対処としては、まず互換モードを試してみる。ここで90%近く解消します。
ところがなぜかダメな場合もあります。

その場合はIE10の削除。これでブラウザはIE9に戻り、少なくとも以前と同じように使えます。

ところが困ってしまうのは、この後勝手にIE10にアップデートされてやはり利用できなくなります。機能がUPされて行くはずが、ここでは問題児です。

何か対応策がないかな、とググってみるとマイクロソフト自身がIE10の自動更新を止める方法を公開しています。

http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=36512

恐らく良いものが出来た!ということで自動更新を決行。でもまずい場合があるだろうから「互換表示」を用意。互換表示でもダメな場合は更新ストップ。という流れ。

単純になんでこんなことなんでしょうかね。クロームやファイアーフォックスはそもそも互換表示も無いですし、まあ、更新するのも自由だし、更新してもほぼ以前出来ていたことはキャリーオーバーしつつ高機能になっていってる感じがします。

この状況は迷走では無いのでしょうか。私の視点が違うのでしょうか。

今回のテーマとは別ですが、大手企業がそれぞれの仕様でASPを下請けに強要しているので下請け企業は大変です。「こっちはまだIE7 こっちはIE9以上 困った。」という具合です。
そんな場合、かなりの率でクロームに流れている感じがします。



2013/07/19

このスクリプトの実行を中止しますか?


このスクリプトの実行を中止しますか?

最近お客様から問い合わせがあり、WEB閲覧中に突然「このスクリプトの実行を中止しますか?」というメッセージが出るようになった、ということです。

時期としてはどうもこの6月くらいからです。環境はXPマシンの場合だけです。

WEBを検索してみるとこの現象に困っている人が多く、結果として「いいえ」にしても「はい」にしても普通に動くようです。

まあ、PCのスペックに関してサイトが重ければ、その親切心でそのようなメッセージを出しているのかとも思いますがfirefoxやchromeは全く問題が出ていません。

WindowsXpのサポート終了宣言があり、その後、恐らく売れると思ったWinodws8が売れてなくて、今ではWindows7が品薄で値段が上がっています。

どうもこの警告メッセージ、深読みすると「あんたのPCは古いんだよ 8に買い替えやがれ」と言ってるように聞こえるのですがいかがでしょう。

ちなみにブラウザはどうもChromeが最高ですね。軽くて丈夫で。IEはいつまでたっても問題児。