年金と言うものの実態 死ぬまで働くしか…『年金月15万円』66歳男性

厚生年金の受給額の上限を調べてみました。
AIによると
2025年度(令和7年度)の制度改定に基づく、日本の公的年金の受給最高額(理論値)は、夫婦2人分の老齢基礎年金(満額)+厚生年金を合わせて、月額約37万円(年額約447万円)が最高水準と言われています。
これは、40年間ずっと厚生年金に加入し、最高ランクの保険料を納め続けた場合(高所得の会社員・公務員)のケースです。
でさらに以上は理論値であり、「実際の受給額: ほとんどの人は最高額には達しません。多くの人の厚生年金受給額はこれより低い水準です。」とのこと
一方で国民年金は
2025年度(令和7年度)の国民年金(老齢基礎年金)の満額は、65歳からの受給で月額69,308円(年額換算で約83万1,700円)です。 20歳から60歳までの40年間(480ヶ月)、すべての保険料を未納や免除なく納めた場合に受け取れる最高額となります。
まあ、夫婦二人で国民年金を収めていても、とにかく推して知るべしという内容ではあります。
そんな中、MSNのニュースで
死ぬまで働くしか…「年金月15万円」66歳男性、早朝は「時給1,580円」の清掃、昼からは「時給1,280円」のファミレス。バイト掛け持ちでも生活苦の厳しい現実
というタイトルがありましたので気になって確認してみました。この年金15万円というのはシングルではトップクラスの受給額です。夫婦二人で37万円ですので、これを2で割れば18.5万円ですので。恐らく民間企業の部長職くらいまでは上り詰めて、定年までしっかりやった人ではないかと思われます。そして「死ぬまで働くしか…『年金月15万円」66歳男性』この実態となるわけですが、これで良いのでしょうか。さらに記事は続きます。
「休めば生活が破綻する」…66歳、ダブルワークに追われる過酷な日常
さらに追い打ちをかけるのが、親の介護費用です。 長寿化により、いわゆる「5080問題」が「6090問題」へと移行。これは、年金だけに頼っていたら絶対ダメ、という状況となってます。対策としては生保の個人年金保険を整備するとかNISAなどの投資を検討するとか...とにかく何かしないといかんと思われます。
いわゆる尊属殺人事件等不幸な事件が今後も起きるのではないかと思います。それにしても現在の日本、これで良いのでしょうか。
