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2007/10/27

ラストブレスという本


ラストブレスという本

サブタイトルに「死ぬための技術」と書いてあるのが目にとまって、ずいぶん前のことですが読んでみました。

著者は外国人でかなり医学的な知識があるらしく、死に至るまでの体の変化についての描写がかなり専門的です。それでも私のような素人が読んでもそれなりに楽しめます。

このような場合は訳している人の腕が良いのでしょうかね。

「砂漠での脱水症状」という章がけっこう良かったかな。



2006/08/16

乙一がスゴイ!


乙一がスゴイ!

最近、電車の中で読んでますが乙一さんにはまってます。
『失はれる物語』はひさびさに泣かされました。

誰か読んだかなあ?



2005/01/22

男の分類学 ...


男の分類学 ...

この本によれば、遺伝子学的に見て、男は4つのタイプに分類が出来るとか。

【文科系男】
このタイプは口がうまく常に女を口説くことを考えており、ひたすら重複繁殖(要は浮気)を試みる。その点は欠点と言えば欠点だが、その部分だけ目をつぶればなかなかの好人物。妻の洋服や髪型をほめたり、子煩悩なところもありわが子に好かれたり尊敬されたりする。口がうまいので話しに説得力があり会社などでは上層部に位置する事が多い。

あくまでスケベで自分の遺伝子を広げようとする。

【理科系男】
口下手で女の扱いは上手くない。女よりも仕事や発明、工夫に関心がある。従って自分の繁殖活動にはそれほど熱心ではないので重複繁殖(浮気)の心配はほとんど無い。万が一そのような事をしでかしてしまった場合は良心の呵責に悩んでしまう。

持ち前の理科系技術的な才能を発揮血縁者の繁殖活動を支えてきた人種。

【ケチ男】
繁殖活動をケチに徹することで効率よく行おうとするタイプ。金銭的にもケチだが人の行いや物事に対してもケチをつける。ケチ男が会社の上司であったら不幸である。

【バクチ男】
酒やバクチにおぼれて破滅的な生活を送り、家庭を破壊することにより反復繁殖を試みるタイプ。妻が暴力などにいたたまれなくなって別れたとしても、酒を飲んでいないときなどは優しかったりするので女にはもてるので次の繁殖に成功する。

確かに、こういったタイプの人はいるなーと思ってしまいます。ということは、そのタイプの遺伝子は繁殖に成功しているわけだから、それぞれ戦略を持ってそこそこ成功しているようですね。

自分はどのタイプなんでしょうかね。あなたはどんなタイプ??



2004/12/13

万物理論


万物理論

昔からSFものが好きで電車の中で読んだりしてます。タイトルは一番最近読んだものなのですが、あまりに難解で理解できない部類のものでした。ただ、冒頭の「死後復活」というくだりはすさまじいものがありました。「死後復活」とは臨終直後の死者に短時間の生命活動を復活させて...あまり詳しく書くのはルール違反でしょうからこのあたりにしておきますが。実現しそうで怖い技術です。