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2005/08/14

蝉採り名人再び


蝉採り名人再び

近所の公園に散歩に出かけたときに、突然ひらひらと上から何かが落ちてきました。最初は葉っぱか何かと思ったのですが、近づいてみると交尾中のアブラゼミでした。

たぶん、行為に夢中になってしまい、我を忘れている状態で落ちてしまったのでしょう。拾ってみると若干、羽をばたつかせましたが、それでも行為を中断せずがんばってました。セミながらたいしたものだと思います。

それにしてもこのような偶然に出会う幸運?に恵まれるとは..やはり先祖に「蝉採りの翁」がいるに違いない。



2004/08/07

猫はセミを食べるか? 先祖に蝉採りの翁がいたらしい


猫はセミを食べるか? 先祖に蝉採りの翁がいたらしい

驚いたことにこのページを時々見ている人がいるらしく、少し励みになったので更新しています。ある人から「そんなに間単にセミは捕まえられない」とのご意見をいただきましたので、ここに捕まえたところの写真を掲載します。

ここは例の相模川ふれあい科学館という場所ですが、この日も3匹も捕まえてしまいました。自分でもほんの短時間に3匹もつかまえたものですから、これは、もしかすると才能があるのかも知れない、と思ったり、先祖にセミ取りの名人がいるのかも知れない、などと馬鹿なことを考えてしまいました。しかし、こんなことで才能を使ってもしょうがないのですが。

この日はモモも連れて行ったので、セミを食べるかどうか試してみたくて、モモに与えてみました。すると、1匹目は情けないことにびびって逃がしてしまいました。逃がしてしまってからさかんにあたりをウロウロして探している様子です。そして2匹目。さすがに猫です。バタバタと逃げようとするセミをがっちりホールドして「ウニャゴゥグロゥ」というような声を発して獲物を捕まえた気分にひたっているようでした。ですが、結果的にはやはり逃がしてしまって食べるかどうかは分からなかったのです。

この一部始終を見ていたうちのカミさんは、異論があるらしく、「そんなことをしたらかわいそうだ」というニュアンスの意見を持ったようで、3匹目を与えることは出来ませんでした。彼女曰く、「モモが自分で捕まえたものなら仕方ないが、そんなかわいそうなことをするべきではない」とのことです。

そんなわけで猫がセミを食べるかどうかは、未だに判明しておりません。



2004/07/11

このところ 相模川ふれあい科学館にて


このところ 相模川ふれあい科学館にて

最近特に暑いですね~、たぶん今は梅雨の真っ最中のはずなんですけど、連日の猛暑で少々体もばて気味です。そんなわけで相模原市田名の相模川ふれあい科学館というところに、癒されに出かけてみました。写真はその時のスナップです。

ここは家から車で20分程度のところにあるので、ちょくちょく出かけてます。ここの施設は一番の売りは、本来は水族館にあります。中を見学してみるとそれなりに楽しむことが出来ますが、なにせお金がかかるので、あまり中は見学しません。(笑)なぜ、遊びに行くかといえば、施設の周りに小川みたいなものが流れていたりで、要するに水の遊び場があるので、一番下のちびを遊ばせるにはもってこいの場所だからです。まあ、危険では無いですし、お金はかからないし、良いのではないでしょうか。それでけっこう日陰も多くて昼寝をするには絶好の場所です。

昨年はこの場所でセミを3~4匹つかまえました。素手でつかまえたのでカミさんもびっくりしてましたが、あれって以外と簡単につかまえることが出来ます。少なくとも経験上はトンボよりずっと簡単です。ただ、おしっこはかけられると思いますが。

そういえば昔家にいた猫はセミとかつかまえて食べていたような気がするなぁ。モモも食べるのだろうか。トンボはお腹の部分だけ食べて頭は食べてなかったと思うけど、どうだったろうか。